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TARO

むかし、むかしある所におじいさんとおばあさんがいました。
おじいさんといえば何処となく匂いますがそれは加齢臭です。
臭っても広い心で受け止めてあげましょう。

そんなある日、おじいさんが山で猪の出産を見ていると
上から天狗が現れ、おじいさんに言いました。

「その加齢臭をどうにかせい!」

天狗はおじいさんにそう言って立ち去りました。
おじいさんは、あまりのショックにゲロを吐きました。

おじいさんはその帰り
「ワシは臭くない!むしろ癒し系だ!」
と、ブツブツ言っていると、何処からか泣き声が聞こえてきました。

「オギャー!オギャー!」

おじいさんはあまりにもビックリしてゲロを吐きました。
「うぅ、まさかこの歳でゲロを吐くとは…しかし、何故赤ん坊の…」

「オギャー!オギャー!」

おじいさんは、赤ん坊の泣き声がする方へ行ってみると
そこには可愛らしいおちんこ丸出しの赤ん坊がいました。
おじいさんは、その赤ん坊は捨てられたのだと悟り
抱きかかえようとした時、赤ん坊はゲロを吐きました。

「うぅ、ワシはそんなに臭いのか。ワシはバラの香りだ!」

おじいさんは、赤ん坊を抱きかかえて家へと帰りました。
家に着き、おばあさんは何を勘違いしたのか
おじいさんに包丁を向けて怒鳴りちらしました。

「おじいさん!わたしゃ、おじいさんが人さらいする人間だったとは
知りもしなかったよ!悪いのは臭い事だけにしておくれよ!」

「ばあさん、違うんだよ!この子をさらったわけじゃなくて
捨てられてるのを連れて来ただけで、ワシは甘いスイーツ(笑)の香りだ!」

おじいさんは、なんとかおばあさんを説得して分かってもらえました。

「ところでおじいさん、この赤ん坊をどうする気なんですか?」

「うむ。帰りながら考えてたんだが、
解けた氷の中の恐竜に玉乗り仕込ませる男に育てようと思うのじゃ!」



おばあさんは冷たい目をしていました。
あまりにも冷たい目をしているので近所からは『おばあさんの目冷たっ』と呼ばれているのです。

おじいさんとおばあさんは、赤ん坊に名前を付けようと
考えましたが、特に思いつかなかったので『太郎』と名付け
幾年もの年月が過ぎた頃、太郎は大人となりました。
太郎は、周りの人から人気者で、その人気っぷりはみのもんたを凌ぐ勢いでした。

「うぅ、太郎ばかり人気者になりおって。ワシだって人気者になりたい!」

おじいさんは 太郎の人気に嫉妬 し、太郎に鬼退治を頼む事にしました。

「太郎、これからお前には鬼退治行ってもらう」

「何故ですか?おじいさん!まだ、解けた氷の中の恐竜に玉乗り仕込めてないですよ!」

「そんな事まだ思ってたの?プフゥー!まだまだ太郎は子供だなぁ」

「うぅ、なんて憎たらしい顔を…
でも、おじいさん。鬼退治に行くと行っても武器もありませんし、
何処に行けばいいのかも分からないですよ」

「安心せい!武器も何もかも用意しておるわい!」

「本当ですか?!」

「嘘だぴょーん!」

「チクショー!」

「大人はみんな嘘ついて生きていくんだよ」

太郎はこんな大人にはなりたくないと心に近い鬼退治へと出掛ける事にしました。

「それじゃあ、おじいさん。僕は鬼退治に行ってきます」

「うん、どうせすぐ死ぬと思うからそれなりに頑張ってね」

「本当に憎たらしいな!それじゃあ行ってきますからね!」

太郎はプンプンしながら旅に出た。

そして今日、
太郎は神奈川某駅で佐藤とベドベトンと藤崎を手懐け鬼が島へ向かったのであったとさ。







1208364164647.png




要するに昨日太郎に会った。
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コメント

このごろ番組見ると、芸人がネタやると必ず一回はスベルんだよにゃ。
最近はスベルのがハヤリなのカ…?

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